ごうって誰?どんなやつなの?

私はごうと申します。

今回は私のプロフィールを訪れていただきありがとうございます。

昼は臨床検査技師せっせと働き、夜はブロガーとしてコツコツと活動をしています。

 

私はそこらのブロガーに比べて知名度もありませんし。実力も備わってはいません。

そんな私のブログに訪れてくれたあなたは、かけがえのない読者様です。本当にありがとうございます。

少しでも私の事を知っていただくと嬉しいです。

私は熱しやすく冷めやすい性格をしています。

小学生の時から色々なものに手を出していました。

 

サッカー、野球、剣道、公文式、ゲーム、進研ゼミ、カードゲーム・・・・etc

 

でもどれも長続きせず、すぐ冷めてしまうんです。

さらに、私はたちが悪いやつなんです。

 

あるものに熱するとそのことしか考えられなくなるのです。

それで周りに広めたくなるんですよね。

 

自分がこんなに楽しい思いをしているのだから、みんなもハマるに違いない」って思ってしまうんです。

 

そのくらいの年齢の時って、人のやることを羨ましがったり、すぐ影響されたりで広まりやすいんです。

 

なので、私は小学校の「インフルエンサー」でした。

 

でもすぐに飽きてしまうので

「お前が進めてきたのになんでお前はもう違うことにハマってるんだ!」

みたいな状況になることが多かったのです。

 

なので、私はだんだん信頼を失っていきました。

またあまり1つの物事を極める事をしませんでした。

格闘ゲームに出会う

私はゲームは好きで、様々な種類のゲームをやっていました。

 

どうぶつの森、スマッシュブラザーズ、カービィーのゲームなどなど

それでもやっぱり色々なゲームに手を出していました。

 

しかし、私を釘付けにするゲームが1つあったのです。

 

ストリートファイター ってご存知ですか?

 

2D格闘ゲームの金字塔

ストリートファイター2 より 人気が爆発。その後継作が現在も続々と出ています。

 

私はその後継作である ストリートファイター4 に高校時代ゲームセンターで出会いました。

 

私はゲームには自信がありました。スマッシュブラザーズでは地元ではかなり強いほうで、小学校の大会などで優勝をしていました。

 

なので、「オレがこのゲーム始めたら超強くなれるんだろなー。」とか思っていました。

 

ある程度下調べをし、ゲームセンターで少し練習をしました。

 

そもそもどういうルールなのか、どうやったら勝ちで、どうやったら技が出るのか。

 

ゲームセンターでのコントローラーであるアーケードスティックに慣れることに必死でした。

 

また、1プレイ100円だったので当時高校生でバイトも禁止だったので、親にもらう毎月3000円のおこずかいの中から捻出していました。

 

最初はとにかく練習がしたいのです。でもそれをさせてくれない・・・・。そこがゲームセンターの良いところでも悪いところでもあるのですが

 

A New Warrior Has Entered the Ring!

 

対戦相手が乱入してくるのです。もちろん勝てるわけがありません。相手は私のような初心者を倒すことで快楽を得る「初心者狩り」なのです。

私が初心者だと知って何度も乱入してくる悪い初心者狩りがおり、私は悔しいながらもお金の問題もあり、ゲーセンに通うのをやめました。

目の前に夢中になれるゲームがあるのに、指を咥えて我慢するしかなかったのです。

なんとこのゲームすでにPS3で家庭版が出ている!?

本当に迂闊でした。

私がストリートファイター4を見つけた当初から既にPS3版が発売されていたのです。

そうと分かれば即購入です。

ゲームセンターではできなかったコンボ練習を徹底的にやり、オンライン対戦で腕を磨きました。

因縁の相手にリベンジへ向かう

 

ある程度実力がついてきたところで、散々初心者狩りをしてくれた相手にリベンジをしたくなりゲーセンに繰り出し、その相手が来るのを待ちました。

 

いつも同じアディダスのジャージで30代前半位のガラの悪い兄ちゃんなんですが、いつも私がプレイしているのを確認してから、乱入をしてきます。

 

来る日も来る日もゲーセンに行っては、その人が来るのを30分ほど待ち、家に帰るという生活を繰り返していました。しかし、なかなか現れません。

 

しかし、出会いは突然に訪れます。1週間ぐらいたった日のある日、アディダスのジャージの兄ちゃんが現れました。

 

それを確認した私はすかさずコインを投入。

 

しかし、いつものようにプレイするとウマくなったことがばれるので、あえて初心者のように技を出す練習をしました。

 

相手はシメシメと思ったのか、すかさず乱入。

 

私はオンラインでネット上の強者たちと戦ってきました。そんな私は初心者狩りばかりをやっているような相手に負けるはずもなく、ストレートで勝利を収めることができました。

 

でも散々負けていた相手ですので、嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。私は調子に乗って、相手の方へ行き「初心者さんですか?教えてあげましょうか?」なんていってしまいました。

 

10年前ならリアルファイトがスタートですが、そんなことゲーセンでする人も少なくなっており、相手は悔しそうにその場を去りました。

 

そこで私は今までに味わったことのないものすごい達成感を得たのです。それがさらに私を格闘ゲームの虜にしました。

 

高校から大学の大事な青春を格闘ゲームに注ぐ

格闘ゲームにどっぷりはまってしまった私は、最低限の勉強や友人との絡み、若猿にとって大切な性欲を満たしつつ高校大学を過ごしました。

 

寝ても起きても格ゲーのことばかりを考えていた私は、オンラインのランキングで300位ぐらいには常にいました。

 

大学を卒業するころ、ストリートファイターシリーズの新作である、ストリートファイター5が発売されました。

 

臨床検査技師の国家試験が終わると同時に購入し、社会人になるまでの休みの期間。少しでもウマくなろうと全力で取り組みました。

 

しかし、社会人になって洗礼を受ける。

 私は社会人1年目に本当にたくさんの失敗を犯してしまいました。

全国最強クラス。同年代の臨床検査技師の中で一番多い自信があります。

 

そんなんで、怒られることが本当に多かったです。

 

毎朝、行っては前日の仕事の事で怒られ、

仕事の最中では何かをやらかし怒られ、

帰るときにはその日失敗したことをまとめるのですが、そのことで怒られ。

 

何をするにも失敗が付きまとい、何をするにも怒られていました。

辞めたい、辛い、逃げたい、なんで仕事なんかしなきゃいけないんだ。色んな思いがありました。

 

んな生活をする中でゲームをするのは不可能。本当に好きだったのに、全然やらなくなりました。

家に帰るとまた次の日の事ばかり考えて眠れくなることもありました。精神的に参りました。

 

でも、絶対にあきらめたくないという思いから何を言われてもしがみつきました。

 

今3年間仕事をして、時には怒られることもあるけど、

 

笑顔が増えて、

 

そんなに嫌ではなくなってきています。

 

大好きな格ゲーもやるようになってきました。

 

むしろ、ハマりすぎてブログの時間を確保するのに必死です。

なんでブログを始めたか

私はなんでブログを始めたかというと、

自分の中で何かを育てたいと考えたからです。

もちろんお金も大事です。

 

ゲームをやってYoutubeを見て、という生活を繰り返していました。

でもそれって何も生産せずに、

 

ただ時間を消費しているだけ

 

なんです。

自分に有用なら何でもいいんです

 

そういう事を模索するうちにブログに出会いました。

何を書こうかと考えていた時、

私は過去の私に向けて文章を書くことで

これから社会人になる人にとって有用な文章を書くことができるのではないかと考えました。

 

まぁそんな簡単なものではないことに今では気付きました(笑)

自分の考えはほかの人に比べたらそんなに深くないことにも気づきました。

 

でも、私にしか書けないものは必ずあるはずだし、今まで生きてきて経験したのも全部私の経験です。

 

オンリーワンな経験がそれぞれあり、それに対する考え方もそれぞれあるはず。

 

アクセスが付く付かないじゃなくて、まずは自分が思うよう書いた方がいいなと考えるようになりました。

 

でも、現実はちゃんと勉強していかないとダメです。ちょこちょことSEO本を読み始めました。

 

また、格闘ゲームとブログはそっくりなんです。

例えば リュウ というキャラクターに対してどうすれば自分は勝てるようになるのか。

相手の技にはどんなものがあり、どれが強くて、どれは弱いのか。

 

強い技に対してどのように行動すれば有利に試合を展開できるのか。

 

周りの方法を真似するのも1つの手ですが、それだけでは自分から生み出すことができません。

 

自分で考えて、試して失敗して、ようやくたどり着いた攻略法こそに真の価値があると思います。

 

それを考えに考えた結果、試合に勝つことにつながるのです。

 

ブログも同じだと思います。

 

最初はつまらんかったです。作業感しかなかった。

 

でも今はSNSでみんなとつながり、反応をもらい、教えてもらいながら文章を書き、ブログを書くのが毎日の楽しみになっています。

 

こんな私ですが、細々とブログを続けていけたらいいなと思っています。よろしくお願いします。