人の100倍怒られている私が、上司に怒られる際に言われた印象に残っている言葉を勝手にまとめてみました!!

どうも、普段から怒られているので逆に怒られないと見捨てられたのではないかと不安になってしまうことがある、駆け出しブロガーの@gorepo_zakki(ごー)です。

皆さん、上司から怒られることってあると思いますが、

「よくそんな言葉が人に言えるなー、逆に尊敬するわー」

なんて思うこと言われたことありませんか?

 

私の上司は時に厳しく、時に優しくのタイプですが、厳しい時がほんとに厳しいし、そこまでいうか!?みたいな事言われています(笑)

 

今まで自分は無数のパターンの怒られ方をしてきましたが、その中で特に印象に残っている言葉を紹介にして行こうと思います。

 

この仕事向いてないんじゃない?

新人の頃、ミスが立て続けに続くと今まで優しかった上司もかなりキツくものをいう時が来ます。

一度注意されたことをもう1度失敗してしまったり、やらなければならないことをやらなかったり。

そんなことばっかりしているとやる気がないという風に徐々に見なされていきます。

 

人って不思議なもので、人に言われると本当にそうなんじゃないかって思ってしまうんです。

その言葉が原因で一時期本当にやめたほうがいいのではないかと思っていました。

 

でも、ここでやめたら何も得ることができないし、相手に負けたみたいで嫌だと思い、なんだかんだ今まで続いています。

逃げることは簡単ですが、自分が向いていないと思っていることにぶち当たることのほうが大事です。

無理はいけませんけどね。

 

今のこの現状を親に報告できるの?

ただでさえ、仕事できな過ぎて相談しまくってるのに、そんなん上司から言われたら終わりです(笑)

「報告できるわけねーだろ!お前自分の親に、私は仕事できません、失敗ばかりしていますって言えんのか!?あぁーん?なめとんのかわれぇ!!」

って思いますよね。

でも、確かに報告できないような仕事しかできないのであればそれはとても恥ずかしいし、あってはいけないことだと思います。

なので私は,

自分が報告したいと思えるような仕事をしよう。そのためには自分が信頼されるようになろう。と思うようになりました。

言われた時の状態は報告なんてできないほどでしたが、報告できるようになれば、それはいい方向に向いているということだと思います。

 

お前帰れよ、戻ってくるな

この言葉を聞いた瞬間思いました。

「久々に聞いたなー、中学生の時本当にやる気ないやつが言われてたけど、俺もそんな風に周りには見えてるのかなぁー。ここはお決まりの決まり文句で返答だ!」

 

僕「嫌です!まだやらせてください!私は仕事が早くできるようになりたいんです!」

「こんな感じで合ってるだろ、説教タイムのあとまた仕事再開だ!」

 

なーんて思ったのも束の間

先輩「お前のことなんて聞いてない、いいから帰れ、戻ってくるな」

 

ん?あれ?様子がおかしいですね。部活の時と違うんですけど・・・。

そのあと何を言っても駄目だったので、本当に帰りました。

 

今職場の皆さんからそのことについていじられるのですが、そういう時は帰ってはいけませんよね(笑)

やる気があるのならば何を言われようと、その場にしがみつくべきです。

私のように心が折れて帰ってはいけません!

 

何なら完璧にできるの?

上司は色んなことを新人に覚えてもらおうと、一生懸命に仕事を教えます。

その教えたことが、右耳から左耳に通り抜けたかのように、何も覚えていなかったら、そりゃ誰でも腹が立ちますよね(笑)

何をやらせてもどこかで抜けがあり、完璧にできることがなかったので言われてしまいました。

当たり前といえば当たり前です。でも、実際に言われるとやはりキツイですね。

自分では完璧にやりきったつもりで、過程がよくても結果に誤りがあれば、それはできていないことと一緒ですよね。

絶対に自分は何かを失敗しているんだと、自分を疑いながら仕事をすることで、確実にミスを減らすことができました。

 

お前は考えないで仕事してるから、作業だよね。給料半分でいいんじゃない?

いやいやいや、ワタクシなりにちゃんと考えて仕事してるんですけど!!

あなたたちは何年仕事やっとるんじゃー!!お前の10分の1もやってねえんだぞ!(上司は勤続30年

って言いたくなりますよね(笑) 絶対に言えませんけど。

 

自分が今までやっていたことで、間違っていることがあると、なかなか気づくことができないと思います。

全ての動作が何かの意味を持っているということを考えながら仕事をすれば、当たり前のようにやっていることでも、何か違うことを発見できるんだ、ということを学べました。

 

お前の家は大丈夫なの?ちゃんと生活できてる?家での様子がそのまま職場に出るんだよ?

 

昼食後に歯ブラシを使いますが、それを洗い場に忘れてしまったときに上司に言われた一言です。

私は物忘れが多かったり、ものを置きっぱなしにしてどこかに行ってしまったりと、人間的な能力を疑われるミスがとにかく多かったのです。また、家もかなり散らかっていてお世辞にも綺麗とは言えない状態でした。

その対策として、自分が何か行動をしてものを触ったり動かしたりしたときに、自分が来た時と変わりがないか、またはおかしなところがないかをチェックしてから次の動作に移ること。家のことはわからないけど、おそらく汚いだろうからそれも仕事だと思って綺麗にすること いわれました。

その言葉を徹底的に意識したら、置きっぱなしややりっぱなしなどのミスは減りました。また、仕事だと考えると常に家を片付けようとする心を持つことができるようになりました。

 

なんでそんなに焦って書くの!?お前は生き急いでいるのか!?

私は、かなり文字が汚いです。

自分用のメモを早書きするともはや暗号で、「これなんて読むんだ?」なんて聞かれるときがよくあります。

他人に渡す用の時は、かなり丁寧に書いて誰でも読める字を意識するのですが、直属の上司には汚いと思われるときがあるようでした。

そんなときに言われた一言です。

文字がものすごく汚い人にいい印象を持つことはまずないですよね。汚いことはしょうがないかもしれませんが、その字が読めるか読めないかはその人の気持ち次第だと思います。

汚くてもいいから、読める字を書こうと意識するようになりました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

上司に怒られるときって、メチャクチャへこみますし、ちょっとした反感を覚える時もあると思います。

「なんでそんなことまで言われなきゃいけないの!?パワハラだろ!」って思う気持ちも十分にわかりますが、それじゃあ何も始まりませんね。

言われた言葉を自分なりにかみ砕いて、ポジティブに考えると、得になることもたくさんあります。

怒られた後に自分なりに解釈して、それを行動に移せるかどうかで、自分の今後の評価が変わっていくと思います。

ぜひ、怒られたときは冷静に考えてみてください。

最後まで読んでていただきありがとうございました。


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