僕のADHDの疑いや判明から診断までブログにまとめてみました。

ごー
こんにちわ!

ごー(@gorepo_zakki) と申します。

 

社会人になって気が付くことっていっぱいあると思いますが、私は自分がADHDなのではないか?と疑い、実際に診断されました。

 

今回は何故ADHDと疑い、どのような流れで診断に至ったのかを書いていきたいと思います。

 

こんな方に読んでほしい。

 

  • 仕事でミスが多い人
  • 仕事で周りの人は普通にできているのに自分だけ出来ない事が多い人
  • ADHDとは何か簡単に知りたい人
  • 大人のADHDに興味がある人
  • 自分もADHDではないかと疑っている人

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そもそもADHDとはどういう意味?

ADHDを日本語で言うと 注意欠陥・多動性障害 と言われるものです。

簡単に特徴を言うと

衝動的に行動することや不注意で気が散ることが多いです。しかし、やらなければいけない事に手を付けるのは遅く、延々と先延ばしてしまいます。

 

ちなみに ADD と呼ばれるものもありますが、それはADHDから多動性を失くしたものだと考えてもらえばいいです。

ADHDはもちろん仕事にも影響が出てきます。

仕事で現れる特徴

  • やるべき仕事に集中できず、ついついスマホをいじってしまう。
  • 思ったことをすぐに口にして、取り返しのつかないことになってしまう
  • 締め切り間際になって行動することが多く、よく上司に注意される。
  • 物事の全体を見て、計画を立てて行動することができない。
  • 注意不足によるミス、忘れ物が多い。

 

ADHDの詳しい事は私のブログより詳しく書いてあるところがたくさんありますので、そちらをご覧になってください。

何故ADHDを疑い始めたか。

 

私は本当に仕事でミスが多いです。

 

最初のころはやらかしまくっていました。

 

周りの人が失敗しないようなところで失敗をするし、気を付けよう!確認しよう! という意識を持っても、5分後にはまた違うミスをする。なんて事が日常茶飯事でした。

 

今でこそ、重大なミスは減りましたがケアレスミスは本当に多いです。

 

朝仕事に行くのが本当に嫌な時もあります。もちろんそれはADHDの方だけではないと思いますが、私にとって仕事とは失敗だからです。

 

失敗=仕事 という考え方が骨の髄までしみついています。

 

なんで、俺だけがこんなに失敗をするんだろう。みんなが普通にこなしているのに、俺も普通にこなしたいのに。

 

今まで20数年生きてきて、ここまで人より出来ないのは初めてでした。

 

学生の頃から勉強もスポーツも恋人も人並み以上に出来て、どちらかというと自分より下の人を見て安心するタイプの人間でした。

 

そんな私がここまで仕事ができないという事が信じられなく、精神的につらい日々が続きました。

 

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ADHDという言葉を知る

自分は負けず嫌いな性格であるので、失敗しっぱなしは嫌でした。

自分の力ではどうにも限界だったので、本やネットで検索をし、自分なりに対処法を考えていきました。

その集大成がこの記事です。

仕事ができない新人だった私がオススメしたい、たった5つの解決策!

2018.10.14

過去の仕事に関する記事は こちら からどうぞ。

 

しかし、どんなに気を付けてもケアレスミスは減らないです。

人からはバカにされ、上司には怒られ、全然改善が見られませんでした

ミスが減らない事には人の信頼なんて得ることは難しいですよね。職場に行くのは辛くなる一方でした。

 

 

ここで私は自分が病気なのではないかと考え始めました。

 

 

「仕事 失敗 病気」 などで 検索すると TOPページに

「大人の発達障害 ADHD」 といういかにもなワードがドドーンと表示されています。

 

そこでは職場でのADHDの特徴が書かれていました。

 

職場での大人のADHDの特徴

  • 「片付けが苦手」
  • 「約束を守れない」
  • 「置き忘れが多い」
  • 「スケジュール管理が苦手」
  • 「段取りがヘタで、問題を先延ばしする」
  • 「仕事が遅い」
  • 「ケアレスミスが多い」

 

「あれ?これまさに俺じゃない?なんで今まで気が付かなかったんだろう。」

 

ADHDの方はこんな風に思う事が多いです。

 

それにもきちんと理由があります。

 

完璧を求められていない学生の時は、ちょっとミスをしても別に気にすることはありませんでした。理由としては、ミスをしてもほとんどが自分に返ってくるだけだからです。

なので幼少期や思春期などの学生時代は本人にも周りにも気づかれにくく、「少し変わった奴」程度で済んでしまいます。

私も小さいころから片付ける事が苦手で忘れものが多かったですが、ほとんどは自分が困るだけだったので、特に気にしていませんでした。

親からもよくそのことについて注意を受けていましたが、どんなに注意をしても改善は見られなかったそうです。

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ADHDを認めたくないが判定してもらいたく精神科へ

最初はまさかなー、絶対違うだろうなぁーなんて思いながら病院に行きました。

最初は臨床心理士によるインテーク面接が行われます。私の事を面接してくださったのは女性だったのですが、話すのが本当に上手な方で聞いてもいないことを喋ってしまうほどでした。

聞かれたことなどをブログにも書きたいのですが、それをすると先入観を持って望むことになるので。

それが終了すると、1回帰宅させられました。

インテーク面接とは
インテークとは,相談者がどういう相談内容を抱えていて,その主訴の背景にある問題は何かと
いうことを明らかにするためにインテーカー(面接(相談)を担当する者)が積極的,能動的に働
きかけることを目的とした初対面の面接である。そのため,インテークでは,40~50分ほどかけて,インテーカーが丁寧に話を聴き,記録に残すことが基本である。その面談内容に基づいて,相談者に対する以後の支援方針を立てる。具体的には,相談者が抱えている問題の契機や成因について,仮説を立て,それらに基づき,今後どのような支援者が関わり,誰がどうアプローチしていくかを支援者同士が話し合う。インテーク面談内容は,その相談者に対して支援者同士が共通理解をもって,以後の支援を円滑に進めていくために最も重要な情報となる。

 

後日、知能検査(WAIS-3)を受けにまた訪れました。これがまた大変で、2時間ほど検査があるのですがその間ほぼずっと集中する必要がありました。

 

検査内容についてはこちらも同じく言えませんが、結構大変です。頭疲れます。

 

その後また2週間ほど待ってから診断の結果が言い渡されるのですが、そこでは検査結果と共に説明がなされます。

 

私の場合は知覚統合という項目が平均以下でした。簡単にいうと目で見て情報を処理する能力が低いという事らしいです。

 

その結果を受けた私はショックという反面、やっぱりなという安心感を得ました。

 

今まではなんで自分が人と比べて仕事ができないか分かりませんでした。しかし、今はADHDだという事がわかっています。

 

それならADHD対策を立てていけばいいんです。気づくことは大きな一歩!

まとめ

私は社会人になってから、自分の異常に気付きましたが正直これって遅すぎると思います。

仕事を選ぶ段階からADHDを意識していれば、また今とは違う結果になっているのかなと思うと少し後悔することもあります。

でも、今は今。現実に立ち向かって行かないと、好転は絶対しないですよね!

人生まだまだ長いですが、ADHDの特徴を理解して頑張っていきたいと思います。


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