【大学生】 アルバイトは慣れたら辞めろ! 【失敗は成長のタネ】

本日は大学生活での時間の使い方について書いていきたいと思います。

このページを見たあなたは、学校が終わった後、休みの日、どんな時間の使い方をしていますか?

社会人になってから、「大学生のうちにやってよかったなー」と思うことはたくさんありました。

今回はそんな中のひとつ、アルバイトについてお話していきたいと思います。

また、「バイト辞めてー」と思ってる方は是非読んでみてください。


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アルバイトは成長の道具

 

 

 

 

 

 

 

バイトは、大学生と切っても切り離せないワードだと思います。

今どきの大学生は、遊びにもファッションにも何をするにもお金が必要ですよね!

なので、多くの学生がバイトを経験すると思います。

 

私も某牛丼屋でバイトをしておりました。

そこそこ時給がよく、家から近かったという単純な理由でした。

別にやるバイトは何でもいいと思います。重要なのは

 

同じバイトを続けない

 

ということです。

何故か?

「長く続けるほど、自分の成長がなくなる」 からです。

バイトをする上の成長とは2つの意味があると思います。

 

1つ目は様々な仕事を経験できるという事です。

バイトほど気軽に始められて、辞めれる仕事はありません。これを生かさない手はありませんね!

飲食スタッフ、ライン作業、コールセンター、イベントスタッフ、コンビニの店員、ティッシュ配り・・・etc

今ちょっと考えただけで、いろんな仕事が頭に浮かんできました。

しかし、いくら辞めれるからといって、適当にやればいいという事ではありません。

「バイトだからいっか」 は無しです。

私が言いたい成長とは

「バイトの数だけ失敗できる」

という事です。

人間は失敗して覚えていく動物です。

失敗するとなぜ失敗したか考え、それを対策することにより、成長にします。

1つの事を極めて行くのも大事だと思いますが、それは社会人になってからで十分です。

というか 嫌でもやらされます!!!

 

 

2つ目は、1から人間関係を構築する練習ができるという事です。

今後私たちに一生付きまとってくるのが人間関係です。

人間が集まれば、そこには人間関係が生まれます。

学校ではほぼ同じ年代の人や自分が気に入った人と一緒にいればいいかもしれません。

しかし、社会に出るとそうはそうはいきません。

年上の先輩、嫌いな人、喋ることが特にない人

様々な人とコミュニケーションをとらなくてはなりません。

またほとんどの場合は相手のことを全く知らないので、

本当に1から人間関係を構築しなければなりません。

 

これを繰り返すことにより、人間との仲良くなり方がわかっていくと思います。

非常に面倒くさいと思います。できれば私も仲がよい気心知れたメンバーとずーっと一緒にいたいです。

 

しかし、それでは自分のためにはなりません。

あえて自分をきつい環境に置くことが成長につながるのです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

学生のうちのアルバイトはお金を稼ぐ道具ではなく、自分を成長させるための道具なのです。

色んなことを失敗して、成長するという感覚を学生のうちに身に着けてください。

また、色んな人と関わって、人との仲良くなり方を覚えてください。

それが社会に出てからのあなたの力になることは間違いないでしょう。

 

この記事を読んで、少しバイトに対する考え方が変わってくれたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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