【リア充】大学生が「ぼっち」でもいい理由【キョロ充】

夢のようなイメージが広がっている大学生活

 

「毎日仲間遊びまくってやるぜー」

「大学デビューを飾って、彼氏または彼女作ってやる」

「サークル入って、バンドやるぞー」

 

こんな勢いで大学に入学した方って結構多いのではないでしょうか?

もちろん、大学デビューを飾ってリア充になれる方もいらっしゃると思います。

しかし、全員がそうならないと僕は思います。僕もその一人でした。

 

1、ぼっちを選んだ訳

私は最初からぼっちであった訳ではありません。

最初はグループカーストでいう、中間ぐらいの場所にいました。

初めは楽しかったのですが、なぜか皆が自分を避けるようになり、私はぼっちになりかけました。

幸い、同じ高校から来てた同級生がいたのでそいつと2人でいることが多くなりました。

 

私は、1人っきりになるのが怖かったのです。

いっつも1人でいる奴と思われるのが、本当に嫌だったのです。

 

なので、自分を取り繕う事に必死でした。

「絶対にたくさんの人と仲良くならなければいけない」

という風に考えていました。俗にいうキョロ充ってやつでした。

 

自分を捨てて、ただひたすら人についていき、面白くないのに笑い、お金を使い、

とにかく相手に合わせることだけを意識して2年過ごしました。

 

日々、心は疲弊していきました。

「何でこんなことをしているんだろう、何で人といるのはこんなに苦しいんだろう」

何度もそう思いました。

 

私は医療系の学校に通っていました。

3年目になると、途端に勉強が忙しくなります。

私は何かを変えなくてはならないと思い、勉強を理由にぼっちを選びました。

 

2、ぼっちの心構え

初めはやはり、抵抗がありました。

一人で講堂の席に座り、一人でご飯を食べ、一人で帰る。

 

たまに誰かと交流を持つ時は

・しゃべるときは全く気を使わず、思ったことをいう

・相手の事を特に考えない

自分の素を出す

こんな感じで適当にやっていました。

 

基本的に勉強を頑張り、構ってきたらそれに付き合う。

そういうスタイルの生活を送っていました。

 

するとどうでしょうか。皆がだんだんと自分の所へ寄ってくれるようになりました。

何故か、前いたグループのリーダー的な奴が

「お前最近一人だけど・・・大丈夫?」

と心配してきてくれたり、何故か突然彼女(あんまりかわいくはない)ができたり。

 

嘘みたいな話ですが、トントン拍子で人間関係が自分の中でうまく進んでいきました。

 

私はその時に気づいたのです。

人とうまくやるコツは 「自分を通すこと」「気を使わないように意識すること」

特に私のように気が強くなく、周りのことばかりを気にしてしまう方。

この2つを心がけてみてください。ガラッと世界が変わります。

 

3、まとめ

今回は、私の余り輝かしくはない過去とともに、ぼっちをあえて選択することも有りだとという事をお伝えしました。

そうすることで、本来の自分を出すことができ、終わりよければすべてよしといった大学生活を送ることができました。

 

現在、人間関係で悩んでいる方。何か自分の中で変化を見つけましょう。

そのためには行動しましょう。

なにかを変えなければずーっとそのままです。他力本願はありえません。

その結果失敗してもいいのです。それが経験に繋がります。

失敗したらまたチャレンジしてみる。その繰り返しです。

 

すごく偉そうなことを言っていますが、私も今職場で奮闘中です!笑

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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