【大学生必見】社会に出るまでに直しておきたい口癖

大学生から社会人になるためには、色々な壁を乗り越えなくてはなりません。

就職活動、卒業研究、卒業のための単位取得など、大変な事がたくさんありますね。

しかし、誰も評価してくれなくても、直さなければいけない事があります。

それは、言葉遣いです。

 

 

「俺、今日ガチでヤバいわ。」

「マジで半端ないから」

「ワンチャンあるわ」

 

 

 

 

 

こういった言葉遣いに心当たりはありませんか?

実は私は大学生の時こういった言葉を乱用していました。癖になってしまっているので、直すのにはなかなかの根気が必要でした。

 

口癖の直し方

まずは、いつもの口癖を丁寧な言葉に言い換えると何になるかを考えてみましょう。

例 ヤバい

「ここのランチマジヤバかった」

 

何がヤバイの?って突っ込みたくなりますね。一緒にランチをした人で発言者の状況が分かっている人であれば、意味が分かるかもしれませんが、この文章だけ読んでも全く分かりません。円滑に会話が進みませんね。

 

「ここのランチは本当においしかった」

 

これなら意味がすんなりと入ってきますね。若者言葉には言葉を省略して、短い文章で表すことができる反面、同じ現場にいないと意味が分からない現象が多発してきます。

 

それを職場で用いると円滑なコミュニケーションにならず、仕事の効率の低下に繋がります。

ではどうするか?

 

衝動的に発言をするのではなく、まず自分の頭の中で発言しようとしている内容について考える必要があります。

 

その動作を癖にするのです。そうすれば、不適切な言葉をいう前に自分の中でストップすることができます。

 

また、口癖とは少し離れますが

社会人になると1つの言動で物事が動きます。

 

あなたが電話で外部の人と電話をするとき、Aだと言ったら、会社の総意がAになります。新人だろうが関係ありません。

 

そういったときに誤った情報を相手に伝えないために、頭の中で一度考えるという動作が本当に重要になってきます。

 

まとめ

みなさんいかがでしょうか?

ヤバい、マジで、ワンチャン、半端ない

こういった言葉を使うのはもう卒業しませんか?これらを用いると言葉を考えることを放棄するきっかけになるので、語彙力の低下にも繋がります。

 

正しい日本語で円滑なコミュニケーションをとれるように常日頃から心がけてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 


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