【学生、新人向け】仕事でミスが多くて、辛い新人は落ち込む前にこれを見て改善しよう!仕事の基本4選!

この記事を読むべき人

・仕事のミスが多くて、辛い人や改善の仕方が分からない人

・新人の方

・学生で、仕事のミスを少なくするにはどうするかを知りたい方

どうも、@gorepo_zakki(ごー)です。

仕事がミスばかりだと本当に参ってしまいますよね。

ミスをして、怒られて、切り替えたり、落ち込む間もなくまた次の日がやってきます。

特にまだ仕事を始めたての新人さんに多いと思います。

自分も最初はミスばかりで怒られまくりで病気なんじゃないかと思ったり、夢にまで出てくるレベルでした。

ここでは、どうすれば仕事のミスを減らすことができるかを紹介します。


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仕事のミスを少なくするにはまずメモを持とう。その際に、下書き用と清書用の2冊を持とう。

 

 

 

 

 

仕事のミスが多い人に共通している特徴は、自分で書いたメモを自分で理解できない事です。

説明をされているときは、記憶が新しいのでメモに少し穴があっても記憶補正が入り、理解できるのですが、少し時間がたつと「あれ?これどういう意味だっけ?」っていうのがよくありました。

よくあるのがこんな状況です。想像してください。

 

状況

上司が仕事について詳しく説明してくれて、あなたはそこでメモをしています。

親切な方ならあなたがメモを取り終えたのを確認してから、次の工程の説明へと移ってくれると思います。

しかし、全員がそうではありません。あなたは急いでメモを書き終えました。

そして、次からはその作業をあなたが担当することになるでしょう。

後日、仕事を開始しようとしてそのメモを開いてみると、乱雑に書いてあり、急いで書いていたせいか細かいところまで詰め切れていません。

結局もう一度質問してしまい、「これ、この前説明したよね?ちゃんと聞いてたの?」と怒られて落ち込んでしまうのでした。

 

この状況で改善すべきミスは2つあります。

1つ目にメモをした後に実際にその通りに行動すれば仕事を完了できるか見直さなかったこと。

2つ目に乱雑に書いてあるメモを実際に仕事で使うメモにしたこと。

 

これらを改善するためにまずは、メモ帳を2冊持ちましょう。

1つは、下書き用。もう1つは、清書用です。

清書用のメモ帳は厚めのものがお勧めです。

大きな字で分かりやすく書こうとすると、どうしてもスペースが必要になってきます。

清書は下書き用のメモを書いたその日のうちに必ずやりましょう。

できれば、職場でそれを終えてから帰宅することがお勧めです。

清書しているときにわからないことがあれば、上司に質問ができるからです。自分のミスは自分で対策するんだという意思を見せることが大事です。

また、そういう行動をあえて職場ですることで、やる気があるとみなされていきます。それが信頼につながっていくのです。

ミスったからといって落ち込むのはまだ早いですよ!

仕事でミスばかりなのは作業を複数にやるから。ひとつひとつ確実に作業をこなそう。

自分の身の回りにたくさんのやらなければいけないことがある状況が必ず来ると思います。

そんな時、パニックを起こして、複数の作業に首を突っ込んではいけません

ひとつひとつの仕事のクオリティが低下し、ミスが多発しやすい環境を自分で作ってしまいます。

では、どうするか。まずは、To do リスト(やらなければいけないことリスト)を作成しましょう。

また、その作業の至急度を3つに分類しましょう。

 

【今やらなければいけないこと】【今日中でOK】【後日でOK】

 

こうすれば自分の中で仕事をやる順番を整理できます。

また、何か追加する作業があれば、そのリストに書き足していきましょう。

またそういったリストは自分の場所で他の皆の目がつきやすい場所に置いておきましょう。

それは、そのリストが他の上司の目に入ることにより、自分が今どこまで仕事をしていて、これから何をしようとしているのかを把握できるからです。

 

チェックリストを作り、仕事のミスを事前に対策しよう。

色々な作業をやっているうちに、必ず自分がミスをしてしまう場面が出てくると思います。

これは、誰もが通る道です。

ミスをしたことを悔しく思う気持ちはもちろん大事ですが、それ以上にそれを再発させないことが重要です。

では、具体的にどうすればよいのでしょうか?答えは簡単です。

自分がミスしやすそうなところ、または実際にミスをしてしまったところをまとめて、確認するリストを作ればいいのです。

それをチェックリストといいます。

また、完成したらそれを上司に見てもらいましょう!

上司の方々は私たちが想像している以上に、様々な観点から物事を見ています。

あなたのチェックリストを見て、必ず足りない部分を見つけてくれるでしょう。

自分でミスしない環境をどんどん整えていくことが大事です。

 

仕事のミスは隠さないで謝罪をしよう。報連相をすれば対策を考えるきっかけになる。

仕事をしていて、ミスをしてしまった。まずい、これは確実に怒られる。どうしよう・・・・・。」

働いていると必ずこういった状況が生じてきます。

確実に怒られるようなミスをしていまい、まだ誰にもばれていない状況。

「もしかしたら隠し通せるかも・・・」なんて思ってしまいます。

答えは、否。ミスは確実にばれると思ったほうが良いです。

先ほども申しましたが、上司は本当に様々な観点から物事を見ています

あなたが何かをミスした影響は思ったよりも広く出ます。

隠していても、なにか違和感に気づき、必ずミスがばれます。そういう風にできています。

 

仕事でミスした時の考え方についてもまとめてありますので、よろしければどうぞ

仕事で失敗しやすい人の考え方=自分の考え方 と 自分なりの対処法

2018.04.19

 

最悪なのが、上司が「あいつは隠し通せると思って報告しないんだな、あいつが報告してくるまで待つか」など自分のミスを見透かされ、さらに泳がされるなんていう状況です。

こうなると一気に信用がガタ落ちです。

報告して怒られたくない気持ちは痛いほど分かります。

でも、勇気を出して上司に報連相をしましょう。

一緒に解決策を考えてくれて、自分にとって有益になることが多いと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

自分がこの2年間で、最初からこれを気を付けていたら・・・という事をまとめてみました。

自分は失敗が多いほうなので、皆様にお伝えする前に、自分がやれよ!と突っ込まれてしまいそうですが笑

何かの参考になれば幸いです。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。


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