言われるうちが花って本当?嘘?目にした方は絶対読んでほしいです。

上司
「ごう!ちょっとこっちにきなさい!」

ごう
「はい、なんでしょう!」

上司
「なんでまだこれをやっていないの!?急ぐ奴なんじゃないの!?」

 

ごう
「あっ…すみません!今からやります!」

上司
「ちゃんと優先順位を考えて仕事しなさい!いつまでこんなこと言わせるの!?言われているうちが花だよ!他に行ったらあきれられるよ!」

 

そこまで言わなくても・・・・・。

 

よく怒られる方、「言われるうちが花」という言葉を言われた経験はありますか?

私は何回も言われた覚えがあります。

怒っている上司や励まそうとしてアドバイスをしてくれる先輩。友達や彼女にも。

勿論、みんな私のことを蹴落とそうと思って言っている訳ではないことは分かっています。

 

でも、言われるうちが花ってなんだ?本当にそうなのか?

と疑問に思ってしまいます。

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言われるとムカつく。ぜんぜん花じゃない。

怒られると基本的にムカつきますよね。

自分が悪いと分かっていても

「別に支障なくね?なんでそんなことで言われなきゃいけねん?お前もやるやろ?」

みたいな。

そんなイライラする事を  なんて言われたら 不思議で仕方ない。

毎日毎日ガミガミやられると、ストレスがたまり、心がやられます。

 

「明日もなんか怒られるのかなぁ。嫌だなぁ」

 

そう思いながら仕事をすることが多くなります。

いつしか人のため、会社のためにする仕事

 

いかに怒られないように仕事をするか

 

といった考え方になってしまいます。

そうなると、危険ですよね。

 

そうすると「お前は怒られないように仕事をしているつもりかもしれないけど、それじゃあなんも意味ないからね。本質を間違えないように」

と注意を受けます。

うん、ごもっともなんですよ。ズバリ大正解!ぐうの音も出ないです。

頭の中では分かっているんだけどなぁ・・・・。やっぱり怒られるのは怖い。

 

 

うん、何が言われるうちが花なんじゃって むしろいっその事言わないでくれたほうがのびのびできるのに。。

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でも、怒られる事って自分が悪い事がほとんど

怒られた直後はカーっとなって物事を冷静に見れないことが多いです。

 

けど、後から振り返ると

 

「俺が普通に悪いな。怒られて当然だ。」

 

なんてことよくあると思います。

怒られて自分が悪いって分かっているんですが、頭の中で何かと理由を付けて

 

「オレそんなに悪く無くね?結果的にヤバい事になっていないし」

 

なんて思うようになっちゃっているんです。

 

でもそれって、ただ自分の非を認めたくないだけなんですよね。

 

基本的に上司のいう事は正しいです。信じていいです。

 

当たり前の事かもしれないのですが、怒られる時って大抵自分が悪いんです。何かやっちゃってるんです。

 

よっぽどヤバい上司じゃない限り、理由がないのに怒る人はいません。

 

言うほうも疲れるのです。

私も職場に3年おりまして、新人の指導をちょこっとと学生である実習生の指導をするようになりました。

そこで気づいたのが

 

「教えるのはかなり疲れる」

 

という事です。

普段自分一人ならそんなに時間がかからず、スムーズにできてしまうことが

仕事を知らない、分からない人と一緒にやるとメチャクチャ気を遣うのです。

ごう
ヤバい、これは一緒にやるより一人でやったほうが圧倒的に楽、圧倒的に。

 

んで、メチャクチャ疲れます普段の数倍疲れます。嫌になります。

 

でも、教えるからには絶対に覚えてもらいたいので、精一杯頑張ります。

 

前もって、どう教えれば分かってくれるかを

 

考えて、計画して、自分一人でやってみて、うまく説明できないところはまたよく考えてみてから実施します。

 

頭が回る方ならそんなことしなくても、ちょちょいと説明できるかもしれません。

でも、私はそれぐらいしないとダメなんです。

 

そこまでやっても結局は相手次第。

 

必死に仕事を覚えようとしている新人や実習生は、私の説明で理解を示してくれますし、分からないことがあれば質問をしてきてくれるので

私もうれしくなって、さらに頑張って教えようとします。

 

でも、やる気がない人、何回か言っても理解を示してくれない人はやっぱり少なからずいます。

そういった方に対しては、態度には出さないようにしますが

  • 苛立ち
  • 教える気を失う
  • 面倒くさくなる
  • 教えてて楽しくない

という風に思ってしまいます。

言うのもだんだん面倒になり、ここで少し「言われるうちが花」の事が分かった気がします。

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先輩ほど指導に苦労してないが、なんとなく気持ちが分かった気がする。

私は今まで怒られてばっかりいて、

 

「なんで私にばっかりそんなに怒るの?他の人が同じことやっても絶対怒らんやん」

 

って思ってしまう事も多々ありました。

 

でも、いざ自分が指導する立場に立つと

 

今まで怒ってくれた事に感謝をしなければいけないな。という思いとともに

尊敬を覚えるようになりました。怒る事にはたくさんのリスクがあるからです。

 

短いスパンで見ると 怒る という行動は リスク につながります。

  • 怒った相手と気まずい感じになる
  • 相手が落ち込む。
  • 怒られたことを根に持つ可能性

 

怒られた本人が 怒る という行動の大変さを理解し、怒られたことを自分の中でかみ砕いて、処理できるようになると怒ったことがプラスに転じてきます。

 

何故怒られたのか、どうして自分が悪かったのか、

怒られたという事実だけを頭の中に残さないで、一度時間をおいて冷静になって考える事が大事です。

まとめ

怒られるのは嫌だと思います。私も嫌です。

しかし、怒られることでなる嫌な気持ちと引き換えに、成長があるのだと私は思います。

怒られたからといってイジけたらそこから進歩はありません。

 

何で怒られたか、どうすれば怒られなかったか、次から怒られないようにするにはどうすればよいか。

をしっかりと考えましょう。

言われるうちが花は本当です

私の周りでは既に言われない先輩もいます。無視され始めている人もいます。

 

今自分が置かれている立場をしっかりと考えて行動するようにしましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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3 件のコメント

  • なら言わなければいい。
    よけいな邪魔立てしやがる奴が悪い。
    そもそも言ってくださいなんて一言も言ってないけど?
    夜道には気をつけな。

  • 私も今、同じような状況でとてもわかります!
    後輩に出勤人数の調整を任せたら、自分は休むのに先輩の私に出勤出来ないか確認をしてきて、ではあなたは何故出勤できないのかと訊くと、説明も出来ない。まず自分が出勤出来ないか確認をして、難しければ相手が納得するような説明を用意しておくのが当たり前だと思っていました。
    呆れて無視もできますが、後輩の為に注意をするのは精神的に凄く疲れます。
    指導する方の心労も少しは察して欲しいです。

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