上司がうざい人!上司の機嫌に左右されるな!自分を貫く方法!

人間って誰しも機嫌がいい時、悪い時ってありますよね。

それは仕方ないことだと思います。毎日会うとなおさらですが、いつも同じように振る舞える人なんて恐らくいません。

その日によって態度が違う事が多いと思います。

しかし、それが仕事の上司だとかなり厄介ですね何も失敗をしていないのに朝からしょーもないことで怒られたり、逆に失敗をしてしまったのにそんなに怒られなかったり。調子狂っちゃいますよね。

皆さん恐らく経験があると思います。そんな上司と一緒に仕事をしていかなければなりません。

今回は感情の起伏が激しい上司に対して、部下としてどんな対応をとればいいかを書いていきたいと思います。

頭の中でもう1人の自分を持て!

機嫌の良しあしにかかわらず、常に頭の中でもう1人の自分を描くようにしています。上司の機嫌がいい時は、頭の中で

「お、今日は機嫌がいいな。でも騙されるなよ、俺。明日は悪いかもしれないぞ。これがベースの人とは思ってはだめだ。」

とか

今日はテンション高いな。頑張って合わせよう。でも、ベースは仕事だぞ、絶対にミスるなよ

など、自分が表面上はテンションが上がっているように振る舞っていますが、冷静でいるようにしています。

逆に機嫌が悪い時は

あ、今日はくっそ機嫌悪いな。でも、自分はいつも通りでいよう。怖がるなー、委縮するなよー

とか

怖いけど、別に俺に怒ってるわけではないから、怖がらないでいつも通り接しよう!

など、逆に機嫌が悪い時は、自分までそれに引っ張られないように意識しています

 

どっちのパターンでも大事なのは、自分の中で「常に物事を客観視するように努力しているもう1人の自分がいる」という事です。

何があっても頭の中に冷静な自分がいることをイメージしてください。いい時も悪い時も常に一定のテンションの自分がいれば、いっときの感情に左右されずに仕事をすることができます。

最初は、その日によって上司が好きになったり、嫌いになったりしていました。私が単純なのかもしれません笑

まとめ

いかがでしたでしょうか?自分の中で常に一定の自分がいれば、どんな状況でも感情に左右されずに仕事をすることができます。ぜひ一度お試しください。意識することで、気づけることがあるかもしれません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 


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