必見!入社数年目で自分より仕事ができる後輩との付き合い方、これを知れば仕事は辛い仕事が少しは楽になる。

この記事を読むべき人

・現在部下や後輩との関係に悩んでいる方

・少しでも部下や後輩との人間関係を改善したい方

・現状仕事ができず辛い方

・入社してまもなく後輩が入ってくる方

どうも、@gorepo_zakki(ごー)です。

自分は仕事ができないと自覚し、辛いと思っている人多いのではないでしょうか?

私はその一人です。明らかに後輩より仕事ができないと自覚しています。現在、本来やるべき業務に制限をかけられていますし、上司の自分との接し方からしてもそういうことを感じ取れます。

うつにこそならなかったものの、仕事ができなさすぎて、新人の時は俗にいう「ヤバいやつ」でした。辛くて辞めたいと何度も思いました。

また、誰かに仕事が辛い時を相談することもありますが、それでもあまり改善がみられませんでした。

そんなヤバい新人にも、数年立つと後輩ができます。今度は後輩にうまく教えられずに、怒られて、仕事で辛いことが増えるでしょう。

しかし、今現在私の職場での人間関係は割と良好です。特に後輩とは仕事以外でも接することが多いです。

そんな私が普段から後輩と接するにあたって心掛けていること、考えていることを書いていきたいとお藻います。

 

仕事のできる後輩に見下されていることに感情を左右されないこと

自分より仕事ができる後輩は、私たちのことをやはりどこか見下している部分があります。人に見下されるのは辛い事だと思います。

皆さんも思いあたる節があるのではないでしょうか?

こいつ、やっぱり俺の事バカにしてるな?

そんなことを思ってしまうかもしれません。

ですが、それが当たりまえなのです。だって、仕事できないんですもん。逆の立場だったら絶対にそういう風に思ってしまうはず。なので、我慢をして受け入れましょう。

いちいち反応をしていると本当に疲れちゃいます。そんなことに感情を左右される位ならほかの事に気をまわした方が自分のためになりますよね

 

基本的に上からの態度で接しないこと

いくら仕事ができるといっても後輩は後輩ですよね。

「日本は基本的に年功序列なので、どんなに仕事ができなくても上からものを言っていいです」

そんなことがあるわけないです。同等もしくはなめられ過ぎない位の立ち位置から接しましょう。

 

私は、基本的に後輩には優しい態度で接しますが、間違っていることをしていたらきちんと指摘します。

具体的に言うと

「これできてなかったから直しといたよー。俺もたまにあるけど、お互いに気を付けようぜー」

「ごめん、悪いんだけど、それをするとダメだからこうして欲しいな。俺もたまにあるから人の事言えんけどさ(笑)」

その時怒ったりしてはいけません。怒れる立場にないのは自分が一番わかっていると思います。

仕事ができない人に限って後輩から舐められたくないと思い、理不尽に怒鳴り散らす輩もいますが、そんな奴は信頼どころかだんだん皆さんから相手にもされなくなってきます。

注意や指摘と怒るのは全然違いますからね。怒るのダメ絶対です!

自分の事を好きになってもらうように努力すること

仕事のミスは仕事で取り返すなんてよく言いますが、現状は取り戻せてないから仕事できない認定されてる訳であります。

そんな方々は、仕事の事で好かれるというのは正直難しいと思います。もちろん、諦めていいわけではありません。しかし、そこで挽回するよりも他で好きになってもらったほうが早いという事です。

と考えると、人として好きになってもらうのが一番の近道だと思います。下手なプライドは捨ててしまって、自分をさらけ出しましょう。

変に「先輩として立ち振る舞わなきゃいけない」とか「後輩のくせに偉そうにすんなよ」とかそんな事ばっかり考えていてもいいことがあるわけないです。

どうすれば仕事ができるようになるのか、自分のどこがダメなのか、職場での人間関係 などの悩み相談をしてもいいかもしれません。

一緒に仕事をする後輩ならなおさらですね。とにかく仲良くなって、仕事がしやすい環境を整えましょう。仕事がしやすくなれば、あなたの仕事の結果も変わっていくかもしれません。

仕事のミスを優しくフォローしてくれる後輩を巻き込もう

新人や若手がなぜ仕事が辛いと思う理由の1つに、「ミスをして怒られるから」が必ず入ってくると思います。

その時、「仕事が辛いから行きたくない」とか「今の仕事辛いから、転職して新しい職場で働きたい」とか色々思っちゃいますよね。

ミスをして怒られるのは、上司にミスが見つかるからなんですよね。

会社に損失が出るような重大なミス、アクシデントは絶対に報告しなければいけません。しかし、「軽いミス」や「誰かが気づいてちょっと修正すれば問題ないミス」は修正できれば、報告しなくても問題ないですよね。

自分の力だけではやはり限界があります。どれだけ確認しようと思っても、抜けることはありますしミスもします。

そんな時は後輩の力を借りましょう。後輩に見つけてもらえば、怒られもしないし、告げ口されない限り上司にミスが伝わることもありません。

自分がミスしやすい事が分かっているならそれを後輩に伝えて、「何かミスがあったらすぐ教えてほしい」というのもありだと思います。

ミスをするのは自分が悪いのはもちろんですが、それを自分だけで変えようとするのでなく、周りを巻き込むことが大事です。

一番巻き込みやすいのが「後輩」だと思うので、ぜひ巻き込みまくってみてください。

まとめ

新人や若手の方で仕事できなくて辛いと思っている方、たくさんいると思います。私のもそのうちの一人です。

でも、そんな私たちにも後輩ができます。その後輩とどのように接していくかで私たちの評価も変わってくると思います。

私たちがしてきた辛い思いをできるだけ後輩にはしてほしくないですよね。ならば、仕事ができないならできないなりに、頑張るしかないですよね!

今回私が書いたことで、少しでも参考にしていただける方がいたら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 


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