【スト5】シーズン4のキャミイを300戦位やった結果、キャラランクは大幅低下。

シーズン4

どうも、ごーです。

シーズン4が始まってから約2週間が経過しましたが、弱体化したキャミイをとりあえずは使い続けてみようと思い、300戦位はしました。

キャミイの変更点についてはこちらの記事

スト5にシーズン4到来!キャミイの調整についてまとめてみました。

2018.12.18

 

そこで思ったことを書いていきたいと思います。


スポンサーリンク




スポンサーリンク





シーズン4のキャミイは弱体化。まだやっていけるのか。

シーズン3まで猛威を振るってきたキャミイですが、さすがにきついんじゃないかと思っています。

弱体化の大きな原因は、3つあります。

しゃがみ小パンがガードで±0Fに弱体化

シーズン3までは、発生3F、ガードで+2Fと非常に優秀な技で様々な連携に取り入れられていました。

ダウンを奪った後の起き攻めの連携では、立弱K を重ねることが多いですが

立弱K → 屈弱P でヒット確認を行い、相手が何かしら暴れていると立小Kがカウンターヒットとなり、屈弱Pにつながります。そこからリフトコンビネーションにつなげることにより、ループ性のある起き攻めが可能でした。

また、屈弱Pがガードされても+2Fなため、そこから 中P や リフトアッパー や 屈中Pにつなげて固めることも可能でした。

しゃがみ弱Pが±0Fとなった今、ガードさせた瞬間に3F技の相打ちが確定します。3F技を持っていないキャラにはまだ使えないこともないですが、前と同じ運用をしても強力ではないと考えます。

 

代用の手段として 立弱K → リフトアッパー を私は運用していました。

リフトアッパーは 発生 4F で、ガードで有利1Fです。

こちらも 立弱K がカウンターヒットしているとコンボになり、リフトコンビネーションに繋がります。

ガードされた場合、屈小Pより距離が開くため立小Pぐらいしか固め技ありません。しかし、屈小Pを使うよりはいいですね。

前投げ後の距離がかなり伸びて画面端の起き攻めに行き辛くなった。

キャラを問わず、ダメージソースの大部分を占めるのが画面端での攻めですが、キャミイはその脅威がだいぶマイルドになってしまいました。

今までは 前投げ→ちょっと歩いて前投げ や 前投げ→ちょっと歩いてグラ潰し など画面端の起き攻めがやり放題でした。というかそこがキャミイの強いところでした。

画面端でリフトコンビネーションにつなげることができれば、ほぼピヨリーチな展開が多かったのですが、シーズン4では明らかに画面端で殺せる割合が減っています。

それはやはり前投げの脅威が薄まったことにより、皆さんが画面端であんまりグラップをしてくれなくなったからだと思います。

今まではループ性があったので、いつかはグラップをして画面端から抜けださなければいけなかったのですが、今はとりあえず投げられてもいいんじゃね? みたいな感じになっています。

実際に画面端で相手を投げても、3F暴れつぶせて有効なのはちょっと歩いて中P位でした。

画面端のリターンがかなり減ってしまっているのが現状です。

スパイラルアロー、キャノンスパイクのスタン値の低下

スパイラルアローとキャノンスパイクのスタン値が減りました。

これらにより本当に相手がピヨリにくくなりました。スパイラルアローは150から120に、キャノンスパイクは200から150にまで落ち込みました。

今まで代々3~4回くらい当ててればピヨリまでもっていけてたのに、今は大体5回は必要です。相手をピヨらせる前に体力が0になり倒してしまうことが本当に多いです。

というか思い返してみるとシーズン4始まってから相手をピヨらせた事って数えるほどしかないような気がします。それくらいスタン値の低下は大きいです。

キャラランク的にはどうなの?まだいけると思う?

正直相当きついんじゃないかと思います。その理由の1つとして、キャミイの天敵であるザンギエフが大幅強化を受けたためです。ほんと立中P恐ろしい。正直勝ち筋が見つかりません。

また、ランクマをやっていると周りは強化されている中での弱体化なので、精神的につらい部分もあります。プレイをしていて、きっちーなーと思うことの方が多いです。

まとめ

正直キャミイさん結構きついです。

キャラ愛などで、今後も使用していくのであれば構わないと思いますが、少しでも上のランクにいたいのであればキャラを替えをすべきなのかなと思います。

まぁ、強キャラの宿命でありますので仕方ありません、今回のキャミイの調整はやれることが増えた訳ではないので、モチベーションが上がるわけないですね(笑)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 


スポンサーリンク



スポンサーリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です