仕事で失敗しやすい人の考え方=自分の考え方 と 自分なりの対処法


どうも、仕事で報告した内容が間違っていて、注意を受けまくった駆け出しブロガーの@gorepo_zakki(ごー)です。

この記事では、仕事で失敗をしやすい人の思考回路(筆者)と自分なりの対処法について書いていきたいと思います。

 

仕事の失敗が多い人って自分で自分の気持ちをコントロールできない人が多いんですよね。

自分もその一人なのですが、

 

「わかっちゃいるけど、どうしても対策できない。」

「頭の中ではダメだってわかっているけど、いざ行動に移すとき、そのことを忘れてしまう」

「早く上司に報告しなきゃって気持ちばっかり焦っちゃう」

 

このような経験ありませんか?

 

「私はしょっちゅうあります」

 

 

なんで頭の中で分かっていてもできないんだろう

 

ミスした時の上司の説教って心に来ますよね。ミスしたことも死にたくなりますが、それと同じくらい怒られるのって死にたくなります。

「なんで何回いってもできないの!?やる気ないでしょ!」

とか

「お前帰っていいよ」

などなど、本当に死にたくなるような言葉を浴びせ続けられた私ですが、(まぁ私が悪いのですが・・・

「いやいや、やる気なかったらこの職場スグ辞めてますって。。頑張らなきゃいけないことが分かってるから来てるんでしょ・・・・。」

こんなこと口が裂けても言えないですよね(笑)

 

どんなミスをしたかにもよりますが、自分がミスをした後に頭の中に浮かんでくるのは

「前に絶対に気を付けようって思っていたことだ。なんでまたやってしまったんだろう・・・」

なーんて、言い訳まがいの言葉です。

 

仕事ができないと思っている人の多くが頭の中にあるワードだと思います。

 

頭の中ではわかっているつもりになっているんですよね。

 

なんでわかっているつもりになってしまっているのか。

それは自分で仕事に対しての対策をとっているからだと思います。

 

対策といってもたくさんあります。

 

 

対策

・なんでミスしたのか分析し、再発防止の対策を考える

・チェックリストを作成し、それを見ながら仕事をする

・仕事に関する本を読み、自分の仕事に置き換えて考える

・社会人セミナーに参加し、自分だけでなく周りの意見も取り入れる

自分なりに考えて、自分なりに行動して、対策を立てるという行動自体はいいと思います。

 

しかし、その行動自体に満足している自分が心のどこかにいませんか?

 

そして、また失敗をしてしまったときに

「オレはちゃんと考えてる。考えてるけどできないんだ。」

こんな風に思ってしまうんですよね。

 

でも残念ながら、

人から評価されるのは、自分が失敗しないためにたてた対策ではなくて、その対策によって生まれた失敗しないあなたの仕事なのです

 

成功することに過程なんてどうでもいいと思います。

成功した時の報告は結果だけで十分ですからね。

 

 

失敗をしてしまうということは自分の中での対策が甘かったのです。

対策は、一度考えたら終わりではなくて、1つのことに対して何度も積み重ねていって、それがうまくいったらやっと完成するものなのです。

ちょっとしたミスなら別ですが、自分の根本的な部分を変えようと思ったら大変なのは間違いないです。

 

ちょっとやそっとのことで今までできなかった事が、うまくいくようになるわけがありません。

 

 

焦らないで、自分のことを考える時間をとって、じっくりと煮詰めていきましょう。

 

 

職場の人とコミュニケーションはしっかりととれてますか?

 

仕事を覚えるのと同じくらい、職場の人とコミュニケーションを取るのが大事だと思っています。

私は一年目にたくさんのミスをしてしまいました。

仕事のことを知らなすぎたのはもちろんのことですが、それ以上にミスすることにより、怒られ、うまくコミュニケーションをとることができなくなっていきました。

ミス⇒怒られる⇒先輩怖い・・・⇒聞きづらい⇒まぁいいや⇒ミス⇒怒られる・・・・

 

という悪循環にハマっていきました。負の連鎖の始まり始まり・・・・。

 

怒られたときはポジティブに考えるしかない

 

怒られるのって誰でも嫌ですよね。好きな人はどこにもいません。

怒られたくないから、ちゃんと頑張るし、しっかり確認しようって思えます。

 

でも、どんなに確認しても怒られるときは怒られます。

人間はミスする生き物なので、仕方ありません。

 

「怒られた・・・。もうやめたい・・・。」

と怒られたことに対して、くよくよしても何も変わりません。

 

上司もそれを分かってくれて、でもあなたの成長を促すために怒ってくれていると考えましょう。

なので、怒られたときはポジティブに考えるようにしましょう。

 

「工程が抜けて怒られてしまった。でも、抜けるところまではしっかりとできていたから、次からは絶対にしないようにするぞー。」

とか

「今、私は充電期間なんだ。成長するまでは怒られるかもしれないけど、いつか開花してやるんだ!」

 

など、とにかく怒られたことに対してマイナスに考えないことです!。

 

自分の心の中で負の気持ちが押し寄せてきた時は、声に出してポジティブなことを言うだけで、だいぶ気持ちが変わります。

 

 

朝、相手の顔を見て笑顔であいさつできますか?

 

自分が苦手な人が職場にいませんか?

その人に対して朝、目を見て、笑顔であいさつできますか

 

朝の挨拶ってその人のことをどう思っているか、すごく顕著に出ると思っています。

 

まだ「仕事の自分」になり切れていない状態で、自分の本心がそのまま顔に現れてしまうのです。

好きな人には自分から笑顔で挨拶したり、その後の雑談までしようとしますが、嫌いな人に対してそんなことはしませんよね。

 

 

 

相手の本音が聞きにくい社会人という関係性の中で、相手が自分のことをどう思っているかを判断するときに、そういう細かいところから、理屈を積み上げていくんですよね。

 

相手の立場になって考えてみると、よくわかると思うのですが

どんなに怒りつけても、翌日の朝には「メチャクチャ元気よく笑顔で挨拶してくる」奴がまさか自分のことを嫌いだなんて思いませんよね。

プラスになることはあっても、マイナスになることはないと思います。(相手がよっぽどひねくれてなければ

相手によく思ってもらうためにも、自分が仕事をしやすくなるためにも朝の挨拶はすごく大事ということを忘れないようにしましょう。

 

まとめ

自分が怒られた時の考え方から、怒られた時の対処法、また朝のあいさつの重要性について書きました。

怒られなければ一番いいですが仕事をしている以上それは無理だと思います。

 

上司とうまく付き合って、自分のポジションを確立し、行きやすい職場の形成を目指してみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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