仕事ができない新人だった私がオススメしたい、たった5つの解決策!

この記事を読むべき人

・仕事ができない新人

・仕事ができなくて落ち込んでいる人

・仕事ができないけど変わりたい人

どうも、@gorepo_zakki(ごー)です。

人生の大半を占める仕事ができないって本当に辛い事ですよね。

 

新人の方や現在仕事ができなくて悩んでいる方はたくさんいると思います。

 

私も以前は本当に毎日ミスを起こしまくり、レポートを書きまくっていました。おそらく歴代最強クラスです(笑)

 

そんな私でも今、普通に仕事をしています。今回はそんな仕事ができない人について書いていきます。

仕事ができなくて辛い人の特徴

確認ができない人

 

仕事ができない人は確認不足が目立ちます。仕事をする事は確認をすることといっても過言ではありません。

何をするにも確認という言葉が付きまとってきます。もちろん全てを完璧にできる人なんていないので、多少の確認不足は誰にでもあります。

しかし、確認ができない人はその割合が多すぎる。

確認はすべての仕事においての土台となってきます。確認ができない人は信用なんてされません信用されないという事は仕事は任せられません。

周りには仕事ができない人という認識をされるので、自分は仕事ができない人だと思ってしまうのです。

 

適切な報連相ができない人

 

報連相とは 報告・連絡・相談 の事です。

例えば、仕事で自分で何かを決定するとき A と B で悩んだとします。内容としては、間違えると後々響いて来るようなものだとしましょう。

そんな時あなたはどのような行動をとりますか?

人に報連相をしてから実行に移すか。とりあえず自分の判断でやってみるか。

 

正直どちらが正解とは言い切れません。新人のうちはわからない事は、なんでも人に聞いて実行するのがベストだと思います。自分の判断で勝手にやるとロクなことがありません。

 

しかし、職場に3年も4年もいるのにそれをやっていると逆に「聞けばいいと思ってる」とか「人に責任を押し付けてる」と思われてしまいます。

 

かといって、重要なことを聞かずにそのままやってしまうと「なんで聞かないの!?」と怒られてしまいます。

ある出来事に対して 報連相するべきか  自分の判断で実行するべきか この判断が鈍い人は仕事ができない人 と思われます。

 

整理ができない人

 

整理には2つの意味があります。

1つ目は物の整理です。あなたの机や引き出しを想像してください。どこに何があるか把握できていますか?

「あの資料1部くれ」

なんて上司に言われてから慌てて机の中身を探しだすとみっともないです。

人の目に付きやすい部分でもあるので、職場だけでも物の整理はきちんとしましょう。

2つ目は予定の整理です。今日中や今週中、今月中に何をしなければいけないか。仕事が優先順位が高いか把握しながら仕事ができていますか?

なんでもかんでもやればいいっていうもんじゃありません。

 

 

仕事ができない人の特徴

・確認ができない人

・適切な報連相ができない人

・整理ができない人

 

皆さんは当てはまっていませんか?

ドキッとした人。要注意ですよ。あなたは仕事できない人の素質があります。普段の生活から改善を試みましょう。

 

仕事ができない人の口癖

 

まぁ後でいっか!

明日やろうは馬鹿野郎なんて言いますが、仕事は優先順位をつけて行うことが大事です。当然その中には後に回すべきものもあります。

しかし、仕事ができない人はその判断が甘い気がします。やらなきゃいけない事でも面倒くさくなり、後回しにします。

 

いや、でも・・・

相手から意見を言われて、まず否定から入る人多いですよね。肯定しあって、話を深めていくのが無難に仕事を回す秘訣です。その中で意見に食い違いがあれば、もちろん言うべきですが。

 

忙しいので無理です・・・

自分だけ忙しいと思ってる人いますよね。違います。みんな忙しい中やってます。(中には違う奴もいますが)。忙しいから断るのではなく、なんとか時間を作る方法を考えましょう。

 

この仕事向いてない・・・

向いているかいないかは、新人のうちは全然わかりません。最初の出来の違いはあると思いますが、出来が悪いからといってそう思っていたらどの仕事も向いてないです。我慢も大事。数年は続けてみましょう。

 

仕事ができない人の口癖

・まぁ後でいっか!

・いや、でも・・・

・忙しいので無理です・・・

・この仕事向いてない・・・

どうでしょうか?普段から口に出している人は要注意ですよ。口は災いの基です。気を付けましょう。

 

仕事ができない人にオススメの解決策5選!

 

自分の言葉を大事にしよう

何でもかんでも条件反射で「ハイ!わかりました!」と元気よく返事をしてしまう事ありませんか?

良い返事をした割に自分の中で 「あれ、やっぱり分かってなかった」 という場面

もう1度聞き直したり、そのままやって失敗したり。

なんであの時元気よく返事してしまったんだろう。と考え直す時がよくありました。

 

言葉は、コミュニケーションのツールとして必要不可欠なものだと思いますが、使い方を誤るとあなたが伝えたいことと違う風に伝わります。

 

 

「わかりました。」といえば、分かっていることになるし

「わかりません。」といえば、分かってないことになります。

 

 

当たり前の事なんですが、怖い事なんです。

特に社会人になってからは一度言った言葉に責任をもたなければいけません。

 

なので、とっさに言葉が出てしまうのはとても怖い事なんです。絶対に直さなければいけません。

ではどうしましょうか。

 

発言する前に一呼吸置いて何を言うか考えてから話しましょう。

 

最初は時間がかかって不自然な感じになりますが、慣れてくると普通に喋れるようになります。

まずは会話から信頼を得ることを始めましょう。初めの第一歩です。

気を付けること

・条件反射でしゃべるのはやめよう。一言は重いときもある。

・発言する前によく考えよう。

 

メモは下書き用と清書用を持とう

メモはどのようにとっていますか?

1冊のメモ帳に雑書きしていませんか?

いざ仕事をしようとしてメモを開いたときに、

 

「あれ?どこに書いたっけな?」

「これなんて書いたっけ?」

 

なんて時ありませんか?

それはメモを見直して書き直していないからです。

 

メモは学校でいうノートと一緒です。

先生(上司)が言ったことをノート(メモ)にまとめる。

授業ではノートは一冊しか持ちませんが、それは先生があらかじめまとめるべきノートの内容を綺麗に作ってくれているからです。

先生が口で言った言葉がテストに出るって言ったら、皆さん必死こいて書きますよね。

 

上司が言う言葉はそれと一緒。全部必要なんです。必死こいて書き写します。

 

必死こいてまとめた結果、文字が汚くなるのも必然です。なので、清書をしましょう。

 

 

清書用のメモ帳はできるだけ分厚いものをおススメします。

 

メモの最初の厚紙の部分には目次を作りましょう。

何かメモに書くたびにそこに目次を作っていきます。

 

後から見てもどこに何が書いてあるかわかるようにして、とっさの時にもすぐに対応できるように心掛けましょう。

気を付けること

・下書き用は最低限読めればいいが、清書ではきちんと整理すること

・目次を作り、いつでもすぐに対応できるようにすること

 

提出書類や資料作りは自分一人で完璧を目指さないこと

いつも書類を書くのが遅くて、上司から「あの書類まだか?早く出せ」なんて催促が来てから出し

出したはいいけど出来があまりよくなくて、添削されて再提出になる事ありませんか?

 

なんで提出するのが遅れるのでしょうか。

 

やらなきゃいけないって分かっていんだけど、常に頭のどこかにあるのに、後回しになってしまう感じ・・・。

完璧を目指して、書いたり消したりしてる間に時間がたってしまった。

 

こういったことが考えられます。

 

この二つに共通して言えることは、資料や書類を作ることに時間をかけすぎているという事です。

 

では、なぜ時間がかかるのでしょうか?

 

あなたが全部自分一人の力でやろうとしているからです。だから面倒くさくなって後回しにもしてしまうのです。

 

あなたは100%の資料を作る必要はないです。そんなこと新人さんには出来っこありません。

 

なんのために上司がいるかというと、あなたが作った資料に+αすることにより、よりいいものにするためです。

 

上司もどうせ直さなきゃいけない資料なら早く出してもらって訂正した方がいいでしょう。また、早く出すことにより、こいつは提出するのが早いという印象を持ってもらえます。

 

だからといって適当に作っていい訳ではもちろんありません。

 

自分で考えて、行き詰ったところで持っていきましょう。きっといいヒントをくれるでしょう。

気を付けること

・自分一人で完璧は目指さない事

・行き詰まり自分で考えて限界を迎えたら、上司に提出しよう。

仕事のミスは隠さないで報告しよう

仕事ができない人ほど、ミスが多いのは当然です。が、信頼される人とされない人は報告をきちんとするかしないかで決まります。

もちろんミスはしないのが一番です。ですが、完璧な人なんていません。絶対ミスはあるものです。

 

自分で修正すればなんてことない細かいミスはいいのです。問題なのはそうではない、のちに響いて来るようなミス。隠せるか隠せないか微妙なところのミスです。

 

 

 

おそらくですが、仕事ができない人ほどミスを隠します。皆さんも経験ありませんか?

 

普段からミスが多く怒られるので、少しでも怒られたくないと思って隠してしまうのです。

 

しかし、それがナンセンス。ミスは確実にばれると思ったほうがいいです。

 

「なんでわかったときに報告しなかったの!?」

 

はい、ゲームセット。余計に怒られます。

 

上司は、私たちが思っている以上にミスの影響に気づくのです。それは自分の経験から、違和感を覚えるポイントが多いからです。諦めましょう。

 

それを防ぐためにはどうするか。

 

簡単です。すぐに報告しましょう。傷を最小限に抑えることができます

 

 

ミスを報告すると怒られます。報告しなければすぐに怒られることはありません。

 

でもこの2つにはそれ以上に大事なことがあります。

 

自分がしているミスをきちんと報告すれば、上司はあなたの仕事に対して信頼を覚えるでしょう。

それは、報告していることがミスのすべてなので、あなたの仕事の限界を把握してくれます。

 

「ここまでやったらこの子はミスが出るから、ここからはフォローしてあげなきゃな。」

 

 

しかし、ミスを報告しないと信頼なんて全くあり得ません。

「こいつ本当にちゃんと仕事してるのか?ほかにもミスを隠しているんじゃないだろうな?」

 

なんて思われかねません。

長い目で見たら、ミスは隠すより報告したほうが絶対にいいのです。

 

一時の感情に左右されず、常に長い目で見て考えましょう。そうすればおのずと選ぶべき道が見えるはずです。

気を付けること

・ミスは必ず報告すること

・ミスは報告すれば怒られるが長期的に考えればプラスになる。

 

 

何でもマニュアルとチェックリスト作ろう

 

仕事ができない人は同じミスを繰り返すことが多いです。

 

ミスは気合じゃどうにかなりません。何か対策が必要です。

 

マニュアルを作るのも大事ですが、それ以上に私はチェックリストを作ることをおススメします。

 

チェックリストで大事なのは、何を確認すればミスをしないで済むか自分で考えることです。

仕事ができない人ほど、仕事のやり方について考えることをしません。なんとかなるだろ精神でいます。

 

んなんだからいつまでも進歩がないといわれるのです。意識を変えましょう。

 

どうすれば仕事をミス無くできるか、そのためにどういうやり方でどこをチェックすれば良いか。自分で考えて上司に提出してみてください。

 

面倒見のいい上司なら、それをさらに良いものに改良してくれるでしょう。

 

仕事は1人でやるのではありません。上司を利用してやりましょう。

気を付けること

・マニュアルとチェックリスト作成は怠らない事

・自分で考えて作成し、できたら上司に見てもらう事。

まとめ

 

仕事ができない人の特徴や口癖、どうすれば仕事ができるようになるかを書きました。いかがでしたでしょうか?

自分の生活や仕事に当てはめてみると意外と当てはまっていることあると思います。

まずは認めることから始めましょう。自分の非を認めるのって意外と難しいですが、そこからがスタートです。

 

自分ができない、弱い場所を知ってそこを直していきましょう。一緒に頑張りましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 


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