【学生、社会人向け】整理整頓ができない人は、仕事ができない人と言い切れるワケ

皆さんどうも、こんにちわ

本日は仕事と整理整頓の関係性について書いていきたいと思います

「片付けなさい!なんでこんなに散らかってるの!?」

母の怒鳴り散らす声が聞こえてきます。私は耳にタコができるほど言われてきました。

「別に片付けなくても、いいじゃない。またすぐ使うんだもの」

こう思う方、たくさんいらっしゃると思います。私もその一人です。実際、すぐに片付けても、またすぐに使うならば、取りあえず出したままにしておくことってよくありますよね。

でも、そこで物を出しっぱなしにしている人は、物を片付けられない人 なんです。

また使うからとりあえず出しておこうと思うのは、片付けるのが面倒くさいだけであって、ただの言い訳にすぎません。片付けられる人は毎回片付けます。そうしないと、汚くなることが分かっているからです。

何が言いたいかといいとですね

その癖がそのまま仕事に出てしまいますよ。という事なんです。

 

仕事ができない人は整理整頓ができない人

整理整頓ができない=仕事ができない というのは極論すぎるかもしれません。もしかしたら、できなくても、仕事が滅茶苦茶できる人がいるかもしれませんし、その逆もあるかもしれません。

しかし、一般的にはイコールと結ばれてしまうと思います。では、なぜ整理整頓が仕事に直結するのか

 

仕事効率の低下

整理整頓ができない人は、仕事の効率が低下します。まず、机の引き出しを開けてみましょう。

どこになにがあるか分かりますか?ごちゃごちゃになっていませんか?

「あの資料が見たいのに、どこにあるかわからない。」

「先輩にあのデータがほしいと言われたけど、どこのフォルダに保存したかわからない。」

このような経験一度はあると思います。

この後に待っているのは探すという作業です。自分がどこに何を置いているか把握している人は、欲しいものをすぐに探すことができます。そこで、時間の差が生まれますね。物が見つからなかったら目も当てられません。そこでは、親ではなく上司に怒られることでしょう。

基本的な事が出来ないやつだと思われる

文字を書いたり、敬語を使って仕事場で話をしたり、電話をとったり、その他いろいろありますが、上司はあなたの動作一つ一つを監視しています。基本的な事ができていれば信頼を築きあげていくことができますが、普段の行動からどこか抜けているような人間は信頼なんてされません。自分の信頼に傷がつくような行為はしないほうがいいのです。その中にもちろん整理整頓も含まれています。

整理整頓は物だけの話ではありません。自分の頭の中でもできている必要があります。例えば、スケジュールの整理整頓をスケジュール表で行ったり、今日やらなければいけないことをリスト化して整理したり。

自分の中でどうすればうまく整理できるかわかっている人は昔からそれを意識していますし、うまくできない人はだいたい家が汚いです。

 

また、何か一つ抜けていることがあると、失敗をしたときに、それを理由に怒られます。

「お前は整理整頓ができないから、仕事も整理ができていないんだ。」

「お前は字が汚いから、心も汚いのかもしれない。きれいな心を持って仕事に励むように」 とか

そうなりたくなければ、だれにも突っ込まれないような仕事をするのを心がけましょう。

 

いかがでしたでしょうか。簡単にですが書いてみました。

整理整頓って簡単なように見えて継続してやることがなかなか難しいです。私は普段から意識をしていないとすぐに部屋が汚くなってしまいます。使ったらすぐ片付ける。そもそも余計なものは使わない。この2つを意識して、仕事でも家でも頑張っています。

皆さんも整理整頓をしっかりして、信頼を得られる社会人になってくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 


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